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2013-09-02

虫よけキャンドル






屋外用に買った虫よけキャンドルです。
このキャンドル、お家プールのときに焚いたりしていたのですが、
溶けたロウが芯の周りに溜まりはじめると
ロウに芯が埋もれてしまう事態になり、火が消えてしまうように(汗。
使い物にはならないけど、沢山残っているから捨てるのも忍びなく
思い切ってリメイクすることにしてみました。

と言っても、ロウを溶かして固めるだけのシンプルなものです。




【材料】
・虫よけキャンドル  ・ガムテープ
・アルミ缶       ・割りばし
・小鍋(湯煎用)    ・フォークやスプーン(ロウを削るもの)
・たこ糸        ・楊枝
・紙コップ       ・軍手

※作業中にテーブルなどを汚さないよう、
新聞紙や牛乳パックを開いたものも用意しておくと便利です


【作り方】

1.紙コップに穴を開けます。
  型にする紙コップの底に楊枝で穴を開けます。
  あまり大きな穴にするとロウが漏れ出すので、
  芯にする糸が通る程度の小さな穴を開けて下さい。






 
2.芯の長さを決めます。
  芯に使うタコ糸を1で作った穴に通して
  長さを決めます。底部分は縁に
  届くくらいまで残しておくと後で楽です。
  コップの飲み口側は、飲み口までの
  高さにプラスαし、少し余裕をもって
  カットして下さい。
  


3.ろうそくをフォークなどの柄の部分で削ります。
  仏具用のろうそくなどで代用する方は細かく折ったり砕いたりでも大丈夫。
  要は溶けやすくするため細かくします。
  
4.アルミの空き缶の中に削ったロウを入れて、湯煎にかけ溶かします。
  小鍋に水を入れてコンロにかけ、沸騰直前で火を止めてから
  ロウ入りの空き缶を浸けて、湯煎でロウを溶かします。
  小鍋でロウを溶かす方は、食用の小鍋と兼用しないでくださいね。
   私は熱伝導率も良くて扱いやすく、後片付けが楽なアルミ缶を選びました。

5.溶けたロウにタコ糸を浸して芯を作ります。
  2で切っておいたタコ糸をアルミ缶の中に入れて、
  溶けたロウをしみこませます。
    できた芯は割りばしなどで取り出し、
  なるべくまっすぐになるように伸ばしておきます。
  この過程は、元のロウソクから芯を取り出して残しておけば不要です。


6.穴を開けた紙コップに芯を通します。
  紙コップに5で作った芯を通し、
  底から飛び出した部分をガムテープでとめます。
  さらに穴を開けていない紙コップを重ねて、
  万が一ロウが漏れ出してもいいようにしておきます。
  飲み口部分に未使用の割りばしを渡し、
  間に芯を挟んで、芯を固定します。
  


7.溶かしたロウを紙コップに流し込み、
  固まったら紙コップを破って
  はがします。
  アルミ缶が熱くなっているので
  軍手を使いましょう!
  紙コップの底に貼ったガムテープも
  コップを破る前にはがします。
  漏れ出したロウはこの時一緒に
  取ってしまえば大丈夫。
  


  8.上下とも余分な芯を切り取って完成!!


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今回は虫よけキャンドルで作りましたが、普通のろうそくでも作れます。

普通のろうそくを使うときは、取り出した芯をそのまま残しておき
芯作りの工程を省いてください。
また白色のものを使った場合には、削ったクレヨンを
溶かしたロウに入れることで色付けもできちゃいますよ^^。
クレヨンを入れる量で濃淡をつけてくださいね。
色を変えて層にしたいときは、先に入れたロウが固まってから
次の色を注ぐようにするときれいな層になります。

型も紙コップではなく、牛乳パックやシリコンカップを使っても
作れるようです。
シリコンカップはいろんな形のものがあるので、
お子さんと作っても楽しいかもしれないですね。



大きさも形もマチマチ。この他にも数個できました^^。



こちらのボコボコキャンドルは、予め、別の紙コップに溶かしたロウを入れ、
程よく固まったころに割りばしでかき混ぜホロホロにして
粒状のロウを少量作っておいたものを、
芯入りのロウがほぼ固まったころに投入して層にして作っています。

こんな風にいろいろアレンジすると楽しいですよ~。

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